磯木淳寛による『インタビューとライティングのワンディWS(4〜6h)開催権』※主催する主体が個人の方

こんにちは。
房総メディアエデュケーションプロジェクト発起人の磯木淳寛です。
ぼくはこれまで、各地で地域メディアの立ち上げを行う編集チームや地方自治体、企業へのワークショップを行ってきました。この「インタビューとライティングのワンディWS(4〜6h)の開催権」をお求め頂けましたら、全国どこへでも出張開催をさせて頂きます。
また、ワークショップの内容については、主催者さまの問題意識を解決することを目的としているため、ニーズに合わせて常に新たに作っています。ぜひニーズをお聞かせください。主催者さまと一緒によい時間を作り上げることができればうれしいです。

※別途往復交通費をご負担ください。
※開催日時や内容については、当商品をご購入後、メールなどで別途ご相談させてください。いかようにもアレンジ致します。
※当WSは、「主催者さまが参加者から参加費を頂いて開催するイベント」として、行って頂いて構いません。

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ぼくはライターとして仕事を始めてから、たくさんの人に会い、お話を聞いてきました。
心に残る出会いも多く、様々な生き方や考え方に触れて、「世の中はなんと多様で面白いんだろう」と感じています。

そんな風に感じているうち、この興奮と学びと出会いと喜びをもっと多くの人(とくにこれから考え方の土台をつくっていく若い人)に体験してもらいたいと思うようになりました。
画面上からでも、きれいにまとまった情報が簡単に手に入れることもできますが、生身の人間を目の前にしたときの触発力の総量にはまったくかないません。興奮と学びと出会いと喜びを得られるのも、現場で一時情報に触れたときだけです。

人が発したものであれ、文字であれ、
「ことば」に影響を受けずにきた人はいません。
「ことば」は人に影響を与え、
「ことば」は未来をつくります。

なお、このワークショップは、文章技術や作文技術ではなく、幹になる視点と思考にフォーカスを当てています。技術だけではよい文章は書けませんが、視点と思考を身につけると、実に多様で他の誰にも書けない、その人らしい素晴しい文章が書けるようになるからです。そして、この視点と思考は、文章を書くことだけでなく、あらゆる分野に応用可能なものです。これらを手と頭と足を使い、現場で考えていきます。

「文章を書ける人を地域に増やしたい」
「外部の目線で地域を発信したい」
「webマガジンで公報したい」
「地域の刊行物を作りたい」
「地域の編集についての考え方を知りたい」
「チームのインタビュー力&文章力を上げたい」
といった方がいらっしゃいましたらぜひご相談ください。

<参考>
http://isokiatsuhiro.com/about-local-write/


<プロフール>
磯木淳寛(いそきあつひろ)
編集者・文筆家・プランニングディレクター。自然と共生する価値観と地域の可能性をテーマに編集・執筆・企画。多方面のプロジェクトに関わる。2015年より、地域の編集と情報発信をテーマとしたインタビューとライティングの合宿型ワークショップ「LOCAL WRITE」を全国で開催。その参加費等で、2017年よりメディアエデュケーションプログラムを地元中学校に導入し、「房総すごい人図鑑」をリリース。地域×デザイン×教育の分野で活動中。執筆媒体は『ソトコト』ほか多数。各地のローカルメディアの編集・制作にも携わる。著書『「小商い」で自由にくらす』(イカロス出版, 2017年)。http://isokiatsuhiro.com

※当商品の金額には、房総メディアエデュケーションプロジェクト運営基金への寄付金が含まれています。中高生とともに「問い」を起点に考える力をつける、地域メディアづくりのプロジェクトです。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
※領収書の発行が可能です。
販売価格
88,000円(内税)
購入数

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