書籍『「小商い」で自由にくらす〜房総いすみのDIYな働き方』※当サイト限定の未収録原稿つき!(磯木淳寛著/イカロス出版/2017年)

『「小商い」で自由にくらす〜房総いすみのDIYな働き方』(磯木淳寛著/イカロス出版/2017年)

※当サイト限定の未収録原稿つき!
※磯木淳寛本人から発送させて頂きます。

【Amazon.jp「社会と文化」「経済学」の2部門で1位獲得!】

【内容紹介】
地方だからできる。好きな「ものづくり」を仕事にする。
作ったものをマーケットで売って、暮らしを立てる。
お客さんと顔を合わせて取り引きする。身の丈の小さな経営圏が叶える、理想の生き方。
そこから見えてくるのは、地方でのリアルな仕事の作り方、リアルな暮らし。これまで表面的にしか知ることにできなかった‟地方の本当の所”がわかります。

多くの人が、ものづくりを行い、店を持たず、ネット販売も行わず、小商いでの収入を中心に据えて暮らしている。
それはこれまでの小商いの概念とは大きく異なるものだ。
数年前から注目されているローカル「房総いすみ地域」で、なぜ小商いで暮らすことが可能なのか?
小商いが地方を豊かにするのはなぜか?小商いを支えるマーケット文化が地域に果たす意味合いとは?
いすみ市在住で、全国の地方を数多く見てきた著者が、当事者へのインタビューを通じて様々な視点から考察する。
今、地方はのんびり暮らすところではなく、夢が叶う場所になった。仕事がネックとなって地方移住に二の足を踏んでいた人にも勇気が湧いてくる一冊!

「小商い論・田舎論」として、いすみ市在住の中島デコ(マクロビオティック料理家)、鈴木菜央(greenz.jp)、ソーヤー海(TUP)の三氏と青野利光氏(Spectator)にインタビュー。
巻末では佐久間裕美子氏(「ヒップな生活革命」)と、アメリカのスモールビジネスとの対比について論を交わす。

【新聞、雑誌、ラジオなどメディア掲載情報】

■千葉日報(2017.5.30)
「‟小商いで本当に食べていけるのか”。売上や初期投資額、生活費まで切り込み、記された数字が説得力となっている」

■全国商工新聞(2017.5.22)
「地域の材料を使ったものづくりをはじめ、なければ家も自分でつくる究極の自己表現」

■雑誌「BE-PAL」(2017.6月号)
「行間から滲み出る(小商いを行う人たちの)志の高さは、真の‟リア充”を求めるあなたの背中を、そっと押してくれるかもしれない」

■雑誌「TURNS」(2017.6月号)
「地方の生活に憧れている人はもちろん、ものづくりが好きな人、自由な働き方をしてみたい人、地域活性化に興味がある人など、幅広い人に読んでもらいたい」

■bayFM78「LOVE OUR BAY」(2017.5.15〜5.18)※ゲスト出演
「小商いとは表現。表現にまっすぐ取り組むことが商いになり暮らしになるというのは夢があります」

■webマガジンLifehacker(2017.3.31)
「行動する前から諦めるのではなく、「いまの自分にできることはなんなのか?」と自問するところから可能性が生まれるであろうこともまた事実。本書は、そんなことに改めて気づかせてくれる」

■朝日新聞朝刊「ひもとく移住」(2017.3.26)
「店すら持たず、マーケット出店で生計を立てる人々の収入や売上に触れていて興味深い」

■bayFM78「Aqualine stories」(2017.3.26)
「都会で店舗を持つのはスタートするのが大変ですが、この地域ならそういう夢に近づきやすい環境が。DIYライフを叶えた方の実践エピソードなども載っている」

■webマガジンgreenz.jp(2017.3.25)
「一番印象に残っているのは、‟東京では考えもしなかった夢が、地方では叶えられる”という言葉。ここに、地方×小商いの可能性がすべて詰まっている」

■webマガジン箱庭(2017.2.14)
「なんて楽しそうな人たちが、なんて楽しそうなことをしているんだろう!小さなできる範囲のことから始めればいいんだ!”。好きな「ものづくり」を仕事にしたい人にたくさんのヒントが詰まった本」

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